ADHD(注意欠陥・多動性障害)について

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状

  • 思った事をすぐ口に出してしまう
  • 忘れものが多い
  • 用事を先送りしてしまい期日に間に合わない
  • 言いたいことを我慢してイライラする
  • 片付けるのが苦手
  • 衝動買いをしやすい
  • などにより困っている方、自分はADHDではないのか?と感じている方もあるかもしれません。

社会人になってからまたは、勤務体制が変わって急に問題がでてきた、仕事がうまくいかないなど。まずはご自分自身を知ることから始めて下さい。
自分ではどうしていいのかわからないと感じている方は、お一人で悩まないでください。医師・臨床心理士による適切な検査からサポートまでをお手伝いさせていただきます。

対処法

ADHDと診断された方で治療を始めても変化が感じられないと感じている方は、ご自分によき理解者をもつのも一つの方法だとおもいます。時間はかかるかもしれませんが、対処法を徐々に身に付けていくことが大切な鍵となります。

クリニックでは集団心理療法によって「アサーション(自己表現)」を身につけていくサポートも実施しております。いろんな人との会話の中、ご自身で見えていなかったところが見えてきたりします。いろんな人との会話の中、ご自身で見えていなかったところが見えてきたりします。メンバー同士の話し合いを通じて対人関係の改善をめざしていきます。自分では問題は分かっているが薬は飲みたくないと感じている方は集団心理療法を一つの手段と考えてみるのも良いかもしれません。

社会人になってからADHDで悩む方が増加中

社会に出て、急に人とのコミュニケーションがうまくとれなくなったり、ケアレスミスが多くて職場で怒られてしまったり、計画的に物事をすすめることができないなどで、職場で困っている経験をされている方は多いのではないでしょうか?

小児のときから実はADHDだったのが、幼少、思春期に過ごした環境の中ではとくに問題のある状況はでてこなくて、大人になり、社会に出て困ったケースに直面した際に初めて見つかるケースもあり、実はADHDと診断される人が最近増えてきています。

当クリニックでは、複数の心理検査、カウンセリング等による面談をおこない診断をいたします。自分の特性を正しく把握し、そういった症状に適切に対処していく、必要であれば薬による治療も組み合わせていきます。ためらわずご相談をしてください。


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