お気軽に相談でき、受け止め、心に寄り添うそんなクリニックを目指します。

女性医師による精神科、心療内科専門のクリニックです。
睡眠障害、うつ、不安障害、適応障害、双極性障害、強迫性障害、統合失調症など。
セカンドオピニオンもご相談下さい。ご受診のタイミングはとても大切です。

産業医経験豊富な女医による茅場町駅徒歩1分、当日予約、英語対応可能です。
当院ではストレスチェック後の面接指導も承ります。

おひとりで悩まずお気軽にご相談下さればと思います。女性臨床心理士による
各種カウンセリング毎週火〜土曜日: 各種心理検査(ADHD・広汎性発達障害)も行っております。
心理検査も含め様々なサポートもご希望により合わせてご利用頂けます。

地下鉄東西線、日比谷線 茅場町駅から6番出口徒歩1分。東京駅からタクシーで約5分、
茅場町1丁目交差点セブンイレブンより徒歩40秒ほどにあります。

火〜金曜日: 電話受付10:30〜20:30
土曜日: 電話受付 10:00〜16:00
各種保険適用、その他ご相談に応じます。

四葉のクローバー院長からのご挨拶四葉のクローバー

当クリニックのホームページへようこそおいで下さいました。
このページを見てくださっているあなた、夜はぐっすり眠れていますか?
ご飯は美味しく召し上がっていますか?
きっと何かしらの不調、不安、悩みを抱えながらアクセスされたことと思います。

でも、どうか一人で悩まないでください。
当クリニックは、そんなあなたが気軽に相談でき、あなたを受けとめ、
そして心に寄り添うクリニックでありたいと思っています。
あなたらしさを取り戻すために、一緒に考えて行きましょう。

当日の予約もお受けいたします当日の予約もお受けいたします

当院は事前予約制となっておりますので、受診の前にはお電話にてご連絡ください。
当日の予約も受付けておりますので、お気軽にお問合せください。

ゆっくりお話をお伺い、丁寧な診察を心がけておりますゆっくりお話をお伺い、丁寧な診察を心がけております

まずはゆっくりと時間をとってお話しをお伺いし、丁寧に診察させて頂きます。
その上で、必要な場合はお薬を出させて頂きますのでご安心ください。
お薬には頼りすぎない診療を心がけております。

プライバシーに配慮していますプライバシーに配慮しています

プライバシーに配慮して、患者様を呼び出しをさせて頂いておりますのでご安心ください。
待合スペースの椅子には仕切りを設けパーソナルスペースを確保しております。
また、妊婦さんや乳幼児、お子様連れの患者様が受診しやすいように、
個室の待合室もご用意しておりますので診療予約時にお申し出ください。

メンタルクリニック、心療内科とは気持ちが落ちこんだり、不安な気持ちが強くなったり、眠れなくなったりした時にあなたのつらい状態を楽にする為、ストレスケアをするところです。

こんな事で相談に行ってもいいのかなあと悩まずにお気軽に立ち寄って頂きましたらと思います。敷居が高く感じたり、薬をたくさん出されるのではないかと不安な気持ちになられる方もいらっしゃるかもしれません。

当院は初めての方でも気軽にはいって頂けるように場所が目立たない大通りを一本はいったところにあります。またお子さま連れでも来院して頂けます。

またお薬などは患者様の希望をよくお伺いした上で必要最小限にしていますのでご安心ください。早めに来て頂く事で早めに回復する事も多いです。お気軽にご相談ください。

クリニックからのお知らせ

2020.8.31
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
今の時期、感染症対策のため、リモートワークや外出を控えて在宅の時間が長くなっている方も多いのではないかと思います。今回は、ご自宅にいる時間が長くなっている時に気をつけることと役立つポイントをご紹介します。 ご自宅で仕事や作業等を行う時間が長くなると、例えば「仕事・作業とプライベートの切り分けが難しい」、「つい長時間労働になりやすい」などの難しさから、ストレスを感じる方も多いようです。つい一つの作業が終わると、次の作業、次の作業と進んで、知らず知らずに疲れが溜まってしまったり、その反対に、何か作業がはかどらない、やる気が起きないということはありませんか。 この時に役立つ方法として、一日のスケジュールを「見える化」して、一呼吸おき、客観的にチェックすることが役立つと言われています。そのツールとしては、例えばスケジュール帳で一日の予定が時間ごとに記入できるものや、一日の行動を記録する「活動記録表」と言われるツールもあります。最初にスケジュールを決めておき、スケジュール通りに進んだところと、それが難しかったところを振り返ってみると良いかも知れません。 また、仕事をする場所(できればリラックスする場所と別にする)、起床時間と就寝時間、食事や入浴の時間を決めておく、作業中は趣味のものや家事のことなどのプライベートな用件がなるべく目に入らないようにするなどの工夫も有効です。 ご自身の疲れや緊張感をスケジュールを見返しつつチェックして、どういうタイミングでどんな休憩を入れると作業が効率的だったり、疲れを引きずらないでスッキリするかも合わせてチェックしてみると良いかも知れません。集中して疲れがちな方は、タイマーを使って時間を区切ることもお勧めです。 なかなか外出が思うようにいかない今、ぜひご自身がほっとできる過ごし方や作業の仕方などを見つけて頂けたら幸いです。
2020.7.28
【夏季休診のお知らせ】
8月11日(火曜日)から8月15日(土曜日)までは夏季休診となります。
ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。
2020.7.28
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
日々を過ごす中で、「嫌な気分になることを何度も考えてしまう」ということはありませんか。感染症対策で自粛する中、時間がある分普段よりもそれが増えた方もおられるかも知れません。なぜ私たちは、嫌な気分になるのにその考えを止められないことがあるのでしょうか。一つの答えは、私たちの祖先が生き残るために、「マインド(思考・心に浮かぶこと)」が必要だったことにあるようです。「安全な場所に暮らすには?」「食料を確保するには?」など生存のために「マインド」を働かせることは欠かせません。私たちの「マインド」はある意味で問題解決マシーンのように働き、未解決の問題については何度もそれを反芻する傾向があるようです。
そして、考えることが「役立つこと」だとよいのですが、考えてもあまり成果がなくかえって疲れてしまうこともあるかと思います。そんな時、私たちは、「マインド」と戦って負かそうとしたり(例:「あの人が悪いんだ!」等)、避けようとして他のことをする(気晴らしにゲームをする等)ことがあります。その結果、一時的には効果があるかも知れません。しかし、しばらくすると再びそのことを考えていることはありませんか?実は、「マインド」は戦おうとしたり、退けようとすると、さらに力を増して戻ってきてしまうことが多いと言われています。
このデメリットは、「マインド」との戦いに疲れてしまい、本当にご自身が「価値がある」と思う活動にエネルギーを注げなくなる、ということに他なりません。心理療法の認知行動療法と呼ばれる分野では、アクセプタンス&コミットメント・セラピーという方法が発展してきました。この方法では、「マインド」に捉われそうになった時に、それと戦わないこと。追い払おうとしないことをお勧めしています。
アクセプタンス&コミットメントセラピー(ACT)は、そのための具体的なやり方を提唱しており、当院ではカウンセリングで取り入れて頂くこともできます。
2020.6.23
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
ストレスがかかった時の反応は、3つの時期に分けられます。最初は【警告反応期】で、交感神経が高まり、外からの危険に身構えます。次が【抵抗期】で、心身は「戦闘モード」に入り、危険に対して様々な反応や対応をとります。この時期に、時々緊張を緩めて息抜きができると、長引くストレスにも長期的に対応ができます。3つ目の時期は【疲弊期】で、ストレスの長期化で心身が消耗し、体の不調や意欲の低下、抑うつ感や疲労感が現れます。
最近よく耳にする「コロナ疲れ」や「コロナうつ」も、疲弊期のサインと捉えられます。ソーシャル・ディスタンスを意識した生活も3〜4ヶ月が経ちましたから、疲れてくるのは無理もないですよね。大きな不調になる前に、小さな息抜きを沢山したいですね。
例えば体を動かして発散する息抜きがお勧めです。好きな曲に合わせて体を自由に動かしてみたり、お風呂や車の中で歌ったり、ちょっとした筋トレやストレッチなど。実用性を兼ねて、換気扇を磨くような掃除をしたり、アルコール除菌をしつつアキレス腱を伸ばしたりするのもよいですね。
そんな元気は出ない…という方は、「疲れているんだね」と自分に優しく声をかけ、ゆったりする時間をあげましょう。ただ、ずっと一人で寝てばかりいるのはあまりお勧めしません。安心できる誰かとつながりを感じられる時間があると、よいと思います。体の距離はとりつつも、心のつながりを感じることが、疲れを癒す事につながります。今の生活ではそれは難しい、という方は、カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。
2020.5.19
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
新型コロナウィルスにより、私たちはいろんな形で影響を受けています。自分の生活にはさほど変化はないという方も、社会全体へのインパクトが大きいので、意外に気づかないところで感じ取っているかもしれません。
今の状況で、不安になるのは当然のことでしょう。大切なのは、不安や怖れに飲み込まれないよう、バランスを保つこと。そのためには、【心の筋力】が大切だと思います。
心の筋力をつける方法にはいろいろありますが、ここでは次の3つの方向性からお伝えしましょう。
1.考え方へのアプローチ
同じ状況でも、実は見え方は一つではありません。今の状況を、「行動を制限されて不自由だ」とみることもできるし、「時間ができた、家でやりたかったことを今できる」とみることもできますね。どんなフィルターをかけるかで見え方は変わります。また、私たちには考え方のクセがあります。自分がどんな考え方をしがちなのか、紙に書き出して客観的に眺めてみましょう。そして、ほかにはどんな見方がありえるか、書き加えてみるとよいです(“ブレインストーミング”の感覚で)。家族や友人だったらどう言うだろう、好きな映画や漫画のキャラクターならどう見るだろう、と視野を広げてみてください。考え方・物事の見方によって、気持ちも変わることを体験できるかもしれません。
2.気持ちへのアプローチ
高まった不安を収めるには、信頼できる人とのつながりを改めて感じることも役に立ちます。特に、人と距離をとることがウィルス対策のため、一人で過ごす時間が増えている方が多いのではないでしょうか。あるいは家族や子どもと過ごす時間が増えて、閉塞感があるかもしれません。こんな時だからこそ、気の置けない友人とオンラインでやりとりできる時間が大切になると思います。不安を脱する“解決策”はないかもしれませんが、不安だねぇと共感しあえると、高まっていた不安が少し落ち着きます。【自分ひとりではないのだ】という感覚は、私たちを支えてくれますね。
3.体へのアプローチ
「普段よりも動く機会が減っている」という方がほとんどだと思います。それだけでも体は固くなりますし、ニュースを見て体に緊張が生じたまま、緩める機会があまりない状況ではないでしょうか。そんなときは、体を動かしたり、体を緩める方法を試してみるのも手です。肩を軽く上げ下げした後、はーっと口から息を吐いて、脱力する感覚を味わってみましょう。椅子にすわったまま、腰からツイストしてみるのもよいですね。こちらも、息が少し深く入りやすくなった感覚を味わいましょう。また、2月のアドバイスでご紹介した「漸進的筋(ぜんしんてききん)弛緩法(しかんほう)」も、よければ試してみてください。
これからしばらく、長期的な取り組みが必要でしょう。“一人で対処するのはしんどい”という時には、カウンセリングをご利用ください。
2020.4.17
新型コロナウイルス対策に対しての当院の取り組み
当院は新型コロナウイルス対策として患者様の健康と安全の為、適宜必要な措置を行って参ります。
◎医師、看護師、事務員の手洗い、アルコール消毒、マスク着用の徹底
◎アルコール消毒の設置
◎アルコール消毒液によるクリニック内の清掃、空気清浄機の設置
◎定期的な換気
◎お客様の待合室の座席間隔にゆとりをもった着席のご案内

診察は随時受付しております。どうぞご安心してご来院ください。
2020.4.15
【臨時休診のお知らせ】
5月1日(金曜日),5月2日(土曜日)は臨時休診となります。ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
2020.4.15
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
精神的に調子が良くないと感じた時に、それを良くするために日常生活の中で取り入れられることがあると良いけれど、「何から取り組めば良いかいまいち分からない」ということも多いのではないでしょうか。そんな時、ご自身で取り組みやすいワークやトピックスが紹介されている本が役に立つかも知れません。
たとえば、ご自身で認知行動療法と言われる心理療法を行えるように、取り組みやすく書かれている本も出版されています。(参考文献「こころが晴れるノート:うつと不安の認知療法自習帳」大野裕 著)。認知行動療法は、考えや行動、感情、身体反応のつながりを捉え、それを具体的にどう変化させていくかに焦点を当てた治療法です。
また、うつ病やうつ状態、双極性障害等の方の復職のサポートとなるワークや情報、例えば生活リズムと活動量を記録して、症状の軽減や再発防止に活かす活動記録表や、ストレスの対処を考える方法など様々な役立つ情報を紹介している本もあります(参考文献「メンタル不調者のための脱うつ 書くだけ30日ワーク」長谷川亮 著、佐々木規夫 監修)。
ご自身でこのような本を活用される中で、新たな気づきやストレスや症状への対処法がみつかりやすくなるかもしれません。当院にも待合室にいくつか書籍がございますので、もしご興味がありましたらぜひご覧ください。
また、ご自身で本を活用される中で、疑問に思われたり、誰かに相談したい時もあるかもしれません。その時はぜひご相談いただけたらと思います。
2020.3.11
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
12月の【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】で 自己肯定感を上げる為の練習法をいくつかご紹介いたしましたが、「どこから手をつけたらいいの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ひと言で自己肯定感といっても範囲が広すぎますよね?例えば朝の歯磨きの時に鏡に向かってちょっと微笑んでみることから始めるのはいかがでしょうか?これなら“ついで感覚”で出来そうでしょうか?「朝からなんて笑えない!」という声が聞こえてきそうですが、そう思えなくても”とりあえずやってみる“というところにポイントがあります。
私達は普段楽しい時に笑いますよね?楽しいと認識した後に笑うという行動が起こります。しかし逆に、笑うから楽しくなると考えてみたらどうでしょうか?始めのうちは億劫でも、鏡の前でちょっと口角を上げて微笑むことを繰り返すうち、段々と億劫さが抜けると同時に、なんとなく気分が上向いていくことに気づくでしょう。
実はこのことはその昔ある2人の心理学者が提唱した説なのです。彼らによると「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」と。この説はその後の研究によって実証されたとのこと。このタイミングで周囲から「最近笑顔が多いね」なんて言われようものなら更に気分は上がるかもしれませんね?このように先に行動を起こす(=鏡の前で微笑んでみる)ことで変化が生じ(=なんとな〜く気分が上がる)れば、「自分で気分をコントロールできるんだ」という自信となります。それが成功体験となってやがて自己を肯定する感覚(自己肯定感)へとつながっていくのです。
そういえば以前どこかのテレビ番組で行った実験で、小学生数人を笑顔でかけっこをするグループと、笑顔なしでかけっこをするグループに分けてその早さを比較したところ、笑顔で走ったグループの方がいいタイムを出した、というのを見たことがあります。子供達は走る前から楽しいと思ってたわけではないのに(そういう子もいたかもしれませんが)です。しかしいいタイムを出せばそれが成功体験となって自信になり、子供達はもっとかけっこが好きになるでしょう。更にその変化は次第に他のことへも広がっていくかもしれません。”とりあえず笑顔で走ってみる“はそのきっかけです。脳の難しいメカニズムの説明はさておき、日頃ふと気がつくと考えごとをしているなぁと感じたら、たまには目先を変えて行動を先にやってみてはいかがでしょうか?
2020.2.12
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
日々の生活の中で、知らず知らず身体や気持ちが緊張しているという方も多いかも知れません。心と身体はつながっていて、互いに影響しあうと言われています。今回は、身体の緊張をときほぐすことで、気持ちにもリラクセーションの効果を得られる方法のひとつ、「漸進的筋(ぜんしんてききん)弛緩法(しかんほう)」をご紹介します。
まず、試しに身体の力を抜いて、「リラックスしよう」としてみましょう。リラックスしようとしても、なかなか上手く力が抜けないことはないでしょうか。
実は、筋肉には意識的に力を入れた後に脱力すると、リラックスしやすいという特徴があります。今度は、@〜Bのようにしてみてください。
@息を吸いながら意識的に肩にぎゅーと力を入れます(無理のない範囲で行います)。
A耳に届くくらいに肩を上げます。
B息を吐きながらゆっくりと脱力し肩を下ろしてみましょう。3回、繰り返します。
この漸進的筋弛緩法(肩上げ)の動作を、する前とした後では、お身体の感じはどのように変わったでしょうか。「血流が良くなりポカポカする」、「じわーっとリラックス感が得られる」などの体感をされる方が多いようです。他の部位(手足、顔など)でも行えます。ぜひお身体や気持ちが緊張していると気づいた時に、またその予防に行っていただけたら幸いです。
2020.1.27
【臨時休診のお知らせ】
2月6日(木曜日),7日(金曜日),8日(土曜日)
は臨時休診となります。
ご迷惑おかけして申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。
2019.12.25
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
「自己肯定感」という言葉を聞いたことがありますか?自己肯定感とは文字通り「自己」を「肯定」する感覚、つまり「自分は大切な存在だ」「ありのままの自分でいい」と感じる心の感覚です。自己肯定感が高いから良い、低いから悪いというわけではありません。ただ、自己肯定感が高ければ、日常や人生における様々な出来事に対して前向きに取り組んでいくことができますし、それに伴って幸福度も高まっていくでしょう。どんな自分でも受け入れ、肯定できるということは、自分軸がしっかりとしているということ。周囲の評価で自己評価が上下することもなくなり、必要以上に不安を抱くこともなくなります。「自分は自分」という安心感がベースにあるため感情が安定し、結果として生きるのがラクになるのです。 自己肯定感はひとつのスキルと考えられています。コツコツ練習することによって、誰もがいつからでも高めることができます。
例えば・・・

1. 考え方のクセを見直そう:「私なんて・・・」「どうせ・・・」が口癖になっていませんか?それは考え方のクセなのかもしれません。
2. 文字に書いてみよう:頭の中で考えていることを文字に落とすことで、冷静に考えることができます。
3. ポジティブな言葉を声に出して言ってみよう:声に出すことで耳からもポジティブな言葉を入れてあげましょう。
4. “不幸中の幸い”を見つけてみよう:どんな事にも二面性があります。ラッキーな部分を見つけてみましょう。

一緒に練習してみませんか?カウンセリングでは、練習と対話を重ねることで、ありのままの自分を受け入れ、自分を自分の人生の主役として捉えていけるよう、臨床心理士がお手伝いをしていきます。
2019.12.23
【年末年始の休診のお知らせ】
12月31日火曜日から1月6日月曜日までは休診となります。
ご迷惑おかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。
2019.12.03
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
ソマティック・エクスペリエンス
身体の感覚や動きを繊細に用いた、トラウマ・セラピーです。
「トラウマ」という考え方がありますが、最近、トラウマを“自律神経”の働きと捉える考え方が拡がっています。圧倒されるような体験にさらされると、身体は逃げることも闘うこともできない状態になり、その結果“凍りつき”ます。自律神経に残った凍りついたままのエネルギーがトラウマ症状を引き起こす、と考えるのです。
ソマティック・エクスペリエンスとは、身体がしたいことを経験できるようにする、という意味のトラウマ・セラピーです。凍りついたエネルギーを緩やかにとかし、身体の外になめらかに出て行けるように促す、とてもマイルドなやり方です。
ここでもトラウマとは、何か大きな出来事に限りません。ほとんど記憶にないような小さな出来事も、神経の中にエネルギーの凍りつきを残していることもよくあります。また、詳細に体験を語らなくてもセラピーを進めることができますので、具体的に話すことにためらいや抵抗がある方も、取り組みやすいアプローチです。

対象となる方:
 不安が高い
 いつも何かが心配
 自律神経失調症のような症状がある
 辛い体験が忘れられない
 イライラしやすい
2019.11.01
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
9月の「メンタルヘルスワンポイントアドバイス」でご紹介させていただきました“マインドフルネス”ですが、「今、この時」に意識を向けるといっても、どんなことだろう?と思う方もおられるかもしれません。そこで今回は、マインドフルネスを体験するためによく知られている「レーズン・エクササイズ」をご紹介いたします。
まず、レーズン(干しぶどう)を一粒ご用意ください(もしレーズンが苦手だったり、すぐに手に入りにくければ、飴やナッツなど他の食べものでも結構です)。レーズンを手のひらに置いて、それがまるであたかも地球にひとつしかないもののように、じっくりとよく観察してみてください。それはどんな色でしょうか。温度はいかがでしょうか。触るとどんな感じがしますか。次にゆっくりと口に入れます。すぐに飲み込まないで、舌に触れた感じ、味、硬さなど五感を全て使って感じ、飲みこむ時もその感じに意識を向けます。
「今、この時」に集中して、マインドフルに過ごす体験を味わうためのエクササイズです。普段、食べものを召し上る時との違いはありましたか?意識が過去や未来など、「今この時」を離れてさまようことを、“マインドワンダリング”と呼びます。私たちは、いつの間にか心配ごとなど様々なことに意識が向き、マインドワンダリングをし続けていることがあるようです。干しぶどうのワークでは、マインドワンダリングから、「今、この時」に意識が戻る感覚に気づかれるかも知れません。
マインドフルネスのエクササイズをしていると、何か考えが浮かび、意識が「今、この時」から離れそうになる時があるかと思います。その時は、「目の前に川がある」とイメージして、「川に考えを流して、捉われない」とイメージしてみてください。徐々に慣れてこられたら、呼吸や他の感覚でもマインドフルネスを体験してみていただけたら幸いです。
2019.9.26
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
イライラしたり、落ち込んだ時に、考えたくないのに何度も同じことを考えてしまい、気持ちが疲れることはないでしょうか。
私たちは、現在の「今、この時」には安全でリラックスしていいところにいても、頭の中では、辛い過去に立ち戻って苦しくなったり、未来のことを心配してエネルギーを使っていることがあります。
それが「疲れたな」と感じたら、"マインドフルネス"が役に立つかも知れません。"マインドフルネス"は、認知行動療法の一つで、「今、この時」を意識し注意を向けることです。ストレスの低減や集中力向上、リラクゼーションなどに役立つと言われ、科学的にも効果が検証されてきています。
例えば、呼吸に意識を集中する(吸う息、吐く息の出入りだけに集中する)ことや、今、ふれているもの(触覚)、聞こえる音(聴覚)、食べ物の味(味覚)、見えるもの(視覚)、匂い(嗅覚)といった、今感じている感覚に集中することなど様々な方法があり、創始者であるマサチューセッツ大学のジョン・カバットジン博士の著書をはじめ多くの書籍も出版されています。
シンプルで日常的にやりやすいやり方もあるので、ご興味のある方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
2019.8.30
【メンタルヘルスワンポイントアドバイス】
メンタルヘルス不調の予防の為にストレスコーピングという考え方を取り入れられてはいかがでしょうか?
ストレスコーピングとはストレスがかかった時に対処する方法として大きく分けて2種類があります。
まずはストレスそのものを取り除くために環境を調整する(例えば職場の人間関係や業務量のストレスであれば、周りに相談して環境改善を図るなど)問題焦点コーピングとストレスに対する考え方、感じ方を変えることでストレスを軽減する情動焦点コーピングがあります。
ストレスに対する考え方、感じ方を変える為には認知行動療法が役立つ事もあります。認知行動療法では自分の物事への感じ方や考え方のくせに気づき、もしそれがよりストレスを感じやすいパターンであれば、よりストレスを感じにくい方向に修正していく事を目標とします。
また上手に息抜きをしてストレスから距離を置いてみたり、自分一人で抱えこまずに誰かに話を聞いてもらう事も有効な場合があります。
2019.7.16
【夏季休診のお知らせ】
8月13日(火曜日)から8月17日(土曜日)までは夏季休診となります。
ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。
2019.7.10
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】
ご自身のメンタル不調に早めに気づくこと事がこれ以上不調を悪化させない為に重要となります。
例えば、最近寝つきが悪くなった、寝ても疲れが取れない感じがする、遅刻が多くなった、ご飯に何を食べたいか思いつかない、仕事のミスが多くなった、いつもより仕上げるのに時間がかかるようになった、休日に寝てばかりいるようになったなど色々兆候はあります。
もしこのような兆候が出てきたらまずは何がストレスになっているか(例えば業務量が多すぎる、人間関係が円滑に行かないなど)分かっているならギリギリまで我慢しないで早めに相談して環境調整する事などにより不調が軽減されたり、これ以上悪化しないことにつながります。
2019.5.22
【臨床心理士からのワンポイントアドバイス】
人との関わりでストレスをためてしまう事はよくある事ですが、自分の考え方で辛くなっている場合、思っている事を相手にうまく伝える事が出来ない場合など原因は様々、またそのストレスをうまく発散できずに相手にイライラをぶつけてしまって悪循環が起こってしまう事は珍しいことではありません。
そこで、自分の性格や傾向とそれに対しての対策をあらかじめ良く知っておく事が、人とのコミュニケーションの際に役立ちます。
カウンセリングは自分の考え方や、性格を知り、どう生かしていくかを知る手段でもあります。またグループでのカウンセリングは、自分について考える他に人から見た自分を知る機会にもなります。
一人で考えていて自分のいつもの考え方のパターンになってつらく感じる時はカウンセリングを利用してみるのもいいかもしれません。
2019.4.10
【ゴールデンウイーク期間中の休診のお知らせ】
4月28日(日曜日)から5月6日(月曜日)までは休診となります。
5日7日から通常診療となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2019.3.26
【臨床心理士からの考え方ワンポイントアドバイス】
何かうまくいかないことがあると、自分が悪かったのではないか、原因はなにかと考えることがあるかと思います。
小さなことであれば、“あれがダメだったのか、次は気をつけて頑張ろう”と気持ちを切り替えることが出来ますが、大きな失敗であったり、繰り返してしまうトラブルなどがあると、なかなかそうはできないところがあります。
特に人間関係のトラブルでは、自分や相手の中に原因があるのではと探りがちになってしまうのではないでしょうか。
自分の気分や状態に余裕があれば自己分析は時に役立つものですが、深く考え込みすぎてネガティブな方向にしか考えがいかなくなってしまったり、昔の出来事を原因と考えて逆にそれに傷つき前に進めなくなってしまったりなど逆に苦しくなってしまうことも多くみられます。
ネガティブに考えすぎてしまったり、被害的に感じてしまうことなどがよくないということではありません。
トラブルがあった時に自分がどういう考え方をしがちか日頃から自覚していると、いざそういう考えにはまってしまったときに「いつものパターンになっている」と思うことで、客観的になることができ、困っていることとの間に距離ができることで、どうしていこうかと考える余裕が生まれてくることが多いです。
2019.2.27
【季節のワンポイントアドバイス】
春は、進級、卒業、就職、移動など環境の変化がある人が多い季節です。
また、寒暖の差や花粉などの影響もあり、自分でも気づかないうちに心身ともに疲れをためてしまう事があります。
疲れが溜まりすぎて、心身の不調をきたさないためにも、日頃から意識して体を休めたり、ストレス発散をしたりなどを心がけるのが、大切です。
ひとつだけでなく、いくつかリフレッシュできる方法を持っていられると良いと思います。
(例えば、体を動かす事だけがストレス発散だとそれが出来ない場合に逆にストレスが溜まることになってしまいます。)
そしてストレスが蓄積しているというサインを自分で感じる事ができることもとても大切になります。
それは体のサインとして表れる(眠れない、食欲がないなど)こともあれば、気分的な変化(元気が出ない、イライラしやすいなど)として感じられることがあります。
そういったサインを見過ごさず、疲れをためすぎないように早めに対処することにより春という季節が快適に過ごせるようになると思います。
2019.1.8
【臨時休診のお知らせ】
1月19日(土曜日),1月22日(火曜日終日),1月23日(水曜日午前)は休診となります。
ご迷惑おかけして申し訳ございませんがどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月23日(水曜日)15時30分からは通常診療となりますのでよろしくお願いいたします。
2018.12.26
【季節のワンポイントアドバイス】
気温が下がるだけでなく、室内と室外の気温差が激しい冬は自律神経に負担がかかりやすい季節です。
自律神経に負担がかかると動悸、めまい、不眠、倦怠感、頭痛など色々な症状となって現れます。
セルフケアとしてなるべく体を冷やさないようにする(ゆっくりぬるめのお風呂につかる、加熱した生姜やみかんやリンゴなど体を暖める効果のある食べ物を積極的にとる、外出の際にはマフラーなどで 首回りを冷やさないようにする)ことも効果的です。

もし症状が気になるようでしたら漢方薬などでも対処が可能な場合もあります。
お気軽にご相談して頂きましたらと思います。
2018.12.6
【年末年始の診療案内】
12月29日土曜日から1月4日金曜日までは年末年始の休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2018.11.9
【女性のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】
最近イライラしたり、気分が落ちこみやすくなったり、疲れやすくなった場合、鉄不足が原因かもしれません。女性の場合、生理やダイエットなどのために男性より貧血になりやすい傾向にあります。健康診断などでヘモグロビンは正常でも、血液検査でフェリチンの値を調べると実は貧血だったということがあります。その場合鉄を多く含む食材をとることをおすすめします。
鉄にはヘム鉄と非ヘム鉄がありヘム鉄の方が体内に吸収されやすいのでおすすめです。食材としては牛もも肉、豚レバー、鶏レバー、しじみ、あさり、カツオなどにヘム鉄が多く含まれています。レバーは苦手な方はレバーペーストなども良いかもしれません。またビタミンCを多く含む食材と一緒にとると吸収率が高くなります。もし食生活を工夫してもイライラや気分の落ちこみが続くようならお気軽にご相談下さい。
2018.10.16
【「アサーション」トレーニングについて】
会話に不安を感じたり、相手の言葉に反論できずに押し切られてしまった、相手を不安にさせてしまう、または怒らせてしまうなど言葉によるコミュニケーションは難しいと思ったことはありませんか?
「アサーション」トレーニングによりそのような問題を”win-win”にしていく方法をサポートさせていただきます。
相手の意見を尊重しながらも 自分の意見も上手に伝えたい、自分も相手も尊重しながら会話をする方法を身につけていきたい方におすすめです。

臨床心理士にによる
●グループアサーション第4回 11月下旬開始
●個人によるアサーションは随時毎週土曜日
アサーションは知っているけど、どういう内容なのか気になる方はご相談ください。
しっかりとご説明させていただきます。03-5643-9855
2018.8.6
【参加者募集のお知らせ】  
臨床心理士による対人関係療法を行なっております。
@アンガーマネジメント:人と接する上で ご自身の怒りが深刻にならないようにコントロールする方法(個人療法)
Aアサーション: お互いを大切にしながら自己表現力を行う方法 (集団または個人療法)
第3回グループによるアサーションへの参加者を募集しております。事前面談(無料)が開始されます。お気軽に03-5643-9855までご連絡下さい。
臨床心理士による認知行動療法も行っております。ご興味のある方はお問い合わせください。
2018.7.17
【夏季休診のお知らせ】  
2018年8月11日(土)〜 8月17日(金)が夏季休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2018.7.11
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
復職間近になると平日会社に出勤できる時間帯に起床できているか、午前中から会社にいる時のように図書館やカフェで読書など出来ているか 夜間に睡眠が充分とれているかなどはもとより、気持ちの問題として職場に復帰することをイメージしてもつらく感じないかを確かめる必要があります。 まずは朝通勤時間帯に合わせて電車に乗ってみる、それが出来たら会社最寄りの駅まで、さらには会社の近くまで来ても不安感や焦燥感、 腹痛など休職前にあった症状が再燃しないかを試してみる、自主的に会社まで通勤訓練をしてみるのもいいかもしれません。
2018.6.28
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
職場でメンタル不調により休職する社員がいた場合、その方に対して休職中会社がどう対応していくのが良いのでしょうか? あまり頻回に休職直後から会社の方から電話をかけたりするとまずは会社の事を忘れてゆっくり休むべきときに落ちつかなくなりかえって症状が長引くことがあります。 あらかじめ休職前に連絡の頻度、手段、どちらから連絡するかなどを決めておくと休職者も安心して療養に専念できます。また連絡をとる頻度も最初は月一回程度、回復して復帰の兆しが 見えてくれば、2週間に一度など少し多くするなどが望ましいと考えられます。 また休職者の方にとっては会社から電話やメールが来た際に自身の気持ちが動揺しないかは回復具合のバロメーターになると考えられます。
2018.6.13
【季節のワンポイントアドバイス】  
あっと言う間に6月も半ばとなりひと息つく間もなく忙しい生活を送っておられる方も多いかもしれません。 そんな中でもスキマ時間で自分でできる簡単なメンタルケア、ジャーナリングをご紹介したいと思います。 ジャーナリングとは簡単にいえば思いつくままあらゆることを5分から20分程度書き出すことです。 特に何のルールもありません。今感じていること、体調、人間関係について、気になることなんでも構いません。 ポジティブな感情だけでなく、怒り、悲しみといったネガティブな感情も含めて書き出すことにより気づかなかった自分の本当の想いや精神的不調に気づく機会を増やす事ができます。 もし精神的不調が不眠、気分の落ち込みなどに表れているようであればお気軽にご相談頂きましたらと思います。
2018.5.31
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
勤怠が乱れる、ぼんやりしている、うっかりミスが多くなったなど心配な兆候がある方はメンタル不調かもしれません。 その際は周りの方の早期の対応により状況の改善につながることが多いです。その際のポイントとしてはまず「最近疲れているみたいだけと大丈夫?」「お休みが多いけど 体調はどう?」などと声をかけてみましょう。なかなか本音は聴けないかもしれませんが気にかけてもらっているという事が伝わるだけでも本人の安心感につながります。 また本人が今困っている事や悩んでいる事を話すようであればまず相手の話を否定せず聴き、共感を示してあげる事により相手も話しやすくなり不調の早期の対応につながります。
2018.5.18
【診療時間変更のお知らせ】  
5月22日(火)は都合により診療開始が12時30分からとなります。
ご迷惑おかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。
2018.5.14
【季節のワンポイントアドバイス】  
ゴールデンウィークも過ぎ、休みの間にたまった仕事に追われている方も多いかもしれません。そんな中で最近忘れっぽくなった事を気にしている方もいらっしゃるかもしれません。 物忘れは食生活の面からも予防できる事もあります。例えば、ビタミンB12が含まれる魚介類や葉酸が含まれるほうれん草やレバー、ビタミンDが多く含まれる鮭やしらす干し、オメガ3系脂肪酸が多く含まれるいわしやサバ、亜麻仁油などの食品などがおすすめです。
2018.4.27
【季節のワンポイントアドバイス】  
ゴールデンウイークなど長いお休みの後に気分の落ち込みや睡眠の不調を起こさないためには、お休みの間も生活リズムを大幅に普段の日と変えない事や暴飲暴食を避ける、 特に寝る2時間前ぐらいからは飲食を控える、あまり予定を詰め込みすぎずぼーっとする時間もつくる事など留意していただければと思います。
2018.4.16
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
4月を迎え新社会人の方は初めての経験が多くとまどう事やストレスを感じる事も多い事でしょう。また新入社員を迎える側もとまどい、困惑する事もあるかもしれません。ときどきはそのストレスを怒りとしてストレートに相手にぶつけたくなる事もあるかもしれません。 もちろん怒りの発現はストレスの発散として必要です。ただその怒りを上手にコントロールしてアサーティブに相手とコミニュケーションができると、その後の円滑な人間関係につながります。 怒りのコントロールの具体的な方法の一つとしてリフレーミングがあります。まずは相手の立場に入れ替わって考えてみることや別の視点から考えてみることを意味します。 怒りの持続は自律神経のバランスをくずすのでなるべくコントロールできるようにしていければいいですね。アンガーマネージメントにご興味のある方はお気軽にご相談ください。
2018.4.6
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
職場でメンタルヘルスが不調の社員を早期発見するサインがいくつかあります。 今まで遅刻しない社員の遅刻や早退の回数が増えている、突然有給休暇を取る事が多くなった、服装が乱れている、話しかけても上の空、普段おしゃべりな人が口数が少なくなった、ミスが多くなってきたなどです。もし身近にそういう方がいらっしゃたらなるべく早めにお声掛けして頂くことにより 不調に気づき適切な対応をする事により悪化を防ぐことにつながります。
2018.4.5
【ゴールデンウィークの診療についてのお知らせ】  
4月29日(日)〜5月7日(月)は終日休診となります。
※4月28日(土)は通常(10:00〜13:30)と変わりません。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2018.4.2
【診療時間変更のお知らせ】  
4月6日(金)のみ診療開始時刻が12時からとなります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2018.3.23
【季節のワンポイントアドバイス】  
「言葉」は人と人がコミュニケーションをとる上で大切な手段です。しかし使い方を間違えたら、「自分はそんなつもりでは無かったのに相手を不愉快にさせてしまったのでは?」 と不安に感じたり、相手の意見に押し切られてしまい自分の意見を伝えられず、ストレスを感じてしまう…と思ったことはありませんか? 相手の意見を尊重しながらも、自分の意見も上手に伝えたいと思っている方、トレーニングを通じて少しでもお手伝いをさせていただければと思っています。 顔の表情、声のトーン、ジェスチャーなども状況に合わせて使い分けながら、自分も相手も尊重しながら会話をするスムーズなコミニュケーションの方法を見につけて頂きましたらと思います。

個別アサーショントレーニング: 毎週土曜日
グループアサーショントレーニング: 第3土曜日
2018.3.16
【職場のメンタルヘルスワンポイントアドバイス】  
うつの症状で休職中の方が復職できるかどうかの判断材料としてはまず生活リズムが整っているか、例えば出勤に間に合う時間に起床できているか、午前中に外出して一定時間図書館やカフェなど他の人がいる環境で 集中してビシネス関連の本など読んだりできるかは重要なポイントとなります。 この際休職中の方に毎日の生活リズムを記載して持ってきていただくのも本人が自身の状態を把握する上でも役立ちます。 当院では休職中の方が復職できるかどうかの判断についてのアドバイスも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
2018.2.23
【季節のワンポイントアドバイス】  
わたしたちは様々な状況に対処をしながら日々をおくっています。しかし体調やご自身をとりまく環境の変化などで 、これまでは気の持ち様で頑張れていた事が、急にご自身では気がつかないうちにうつの状態になっている方も少なくありません。 早期に気づく一つのサインとして”不眠”があります。寝ても寝ても疲れが取れない、何をしても気分が晴れないなど、お昼ご飯に食べたいものが思いつかなくなる、お風呂に入るのが億劫になるなど他にも色々サインはあります。 またうつを何度もくりかえしている方は、もしかしたら物事のとらえ方を調整して思考パターンを変えて行くことも有益かもしれません。方法としては認知行動療法などがあります。お気軽にご相談ください。
2018.1.31
【季節のワンポイントアドバイス】  
「アンガーマネジメント」を聞いたことがありますか?
対人関係において怒りをいかにコントロール出来るか? 怒りが深刻な問題にならないように上手くコントロールをし、怒りのスイッチを切る方法を身につける事が出来れば良いとされます。そもそも怒りを感じないように、怒りが不要であると感じるようにする事が出来れば問題ありません。十分な睡眠、正しい食事などもストレスを軽減するため怒りを予防する一つでしょう。しかし様々な状況下において、どうしても怒りが収まらない状況に陥った時は、一つ深呼吸をし8秒数えてみましょう。席をはずし洗面所に一度いくことも手段の一つかもしれません。
発達障害を抱えている人は、怒りのコントロールをするのが難しいため、自分の特性に合ったコントロールの仕方などを、臨床心理士に相談してみるのもいいかもしれません。お気軽にご相談下さい。
2018.1.16
【季節のワンポイントアドバイス】  
不眠におすすめの食材について
ぐっすりと眠るためにはセロトニンが必要となります。 セロトニンの材料としてトリプトファンやビタミンB6などがあります。 トリプトファンを多く含む食品としてはアーモンドなどのナッツ類、納豆などの大豆製品、豚肉、牛肉 バナナ、牛乳、チーズなどがあります。 ビタミンB6を含む食品としては玄米、ニンニク、マグロなどの赤身の魚などがあります。 年明けしばらくして年末年始のお疲れが出たり何かとお忙しい季節ではありますがもし不眠でお悩みの方がいらっしゃいましたら これらの食品を積極的にとって頂きましたらと思います。
2018.1.9
【臨時休診のお知らせ】  
2月1日(木)は終日休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.12.20
【季節のワンポイントアドバイス】  
新年にむけて来年こそは職場や家庭などで円滑なコミュニケーションを行えるようになりたいと考えておられる方もいらっしゃいるかもしれません。「アサーショントレーニング」はいかがでしょうか?英語ではアサーションとは自己主張を意味します。アサーショントレーニングとは、相手の考え方を尊重しながら、対等に自己主張をしていく方法を学ぶトレーニングとなります。日常生活のなかで人とのコミュニケーションは欠かせません。自分の気持ちや考えがその場にふさわしい言葉で相手に伝わることが必要となります。トレーニングのなかでは、自分の感情をそのまま相手にぶつけてしまったり、また反対に相手から無理やりに押さえつけられたりされることなく、ご自身の気持ちや考えをしっかり伝えていく方法を学びます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
2017.11.24
【年末年始の診療案内】  
12月29日(金)から1月4日(木)まで年末年始の休診とさせていただきます。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.11.24
【季節のワンポイントアドバイス】  
日々寒くなるこの季節には体をあたためる飲み物を積極的にとることが、副交感神経に働きかけリラックス効果によりこころの安定にもつながるのでおすすめです。例えば、血流を良くする成分を含むココア、ほうじ茶、生姜を入れた紅茶などが体をあたためる効果が高いのでおすすめです。
2017.11.14
【臨時休診のお知らせ】  
12月8日(金)午後より 12月9日(土)終日臨時休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.10.28
【季節のワンポイントアドバイス】  
人間は空腹を強く感じると交感神経が活発となり、イライラしやすくなります。忙しい毎日の中で朝食を抜いたり、お昼ごはんを食べる暇もない方もいらっしゃると思いますが、自律神経のバランスを整えるためにもカットフルーツなど簡単なものでもいいので、何か食べるようにして、あまり空腹の時間を長引かせないように心がけていただければとおもいます。
2017.10.7
【季節のワンポイントアドバイス】  
10月になり本格的に秋も深まる季節となりました。毎年冬の間だけ気分が落ち込んだり、だるさを感じる方は季節性のうつになっている可能性があります。季節性のうつの特徴としては、眠っても眠っても眠気が強い、甘いものや炭水化物がやたら欲しくなったり、食欲が出すぎる等があります。思い当たる方はお気軽にご相談ください。
2017.9.16
【季節のワンポイントアドバイス】  
夏の暑さも一段落して過ごしやすい季節になってきましたが、なかなか寝つけない、眠りが浅いなどの睡眠でお悩みの方もいらしゃると思います。カモミールティーなど自分がリラックスできる香りのハーブティを飲む、リラックス効果のあるラベンダーのオイルを枕に垂らす、また、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる、眠いと思ったタイミングを逃さないようにする、寝る前のスマホをやめるなど、色々な工夫をしても改善しない方はお気軽にご相談ください。
2017.8.27
【季節のワンポイントアドバイス】  
朝、学校や職場に行くときに腹痛や下痢が頻繁に起こったり、お腹にガスがたまるなどの不快感が続く方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。自律神経のバランスが崩れる原因としては、ストレス・睡眠・食生活などのリズムの乱れなど色々な原因があります。内科的に異常はなくても、症状がながびいている方はお気軽にご相談ください。
2017.8.27
【お知らせ: 思春期の発達障害検査開始】  
大人・社会人の方の発達障害の検査施行に加え、17歳からの発達障害の検査も開始いたしました。 幼少期から日常生活や学習の面でもしかしたら自分は(うちの子は?)みんなと少し違った行動があるのではないか?ほかの皆は苦もなくできるのに、実際自分にとってはすごく難しく皆についていけないなどの思いをしていませんか?ご自分で悩まないでください。自分自身の特性を理解し自分の得意なことを活かして力を発揮できるように、適応する力を身につけていきたい、また周りが何をサポートしたらいいのか?など、少しでもお役に立てていただければと思います。思春期のカウンセリング経験豊富な臨床心理士が検査をおこないます。
2017.8.5
【季節のワンポイントアドバイス】  
そろそろ今年もストレスチェックの施行をお考えの企業様も多いかと思われます。職場のストレス軽減には人間関係や業務量に配慮することも大事ですがオフィスの環境に気を配ることも大切です。例えば長時間座っているのが腰痛などでつらい場合は椅子を見直すとかオフィスの匂いが気になる場合はアロマディフューザーを導入するなどの工夫によって随分ストレス軽減につながる場合があります。
2017.7.15
【季節のワンポイントアドバイス】  
本格的な夏に入り、夏バテを起こしやすい季節がやってまいりました。夏バテの時はついつい食欲も落ちがちですが、食生活に気をつけることで予防にもつながります。例えば豚肉やウナギ、枝豆などタンパク質やビタミンB1、ミネラルを豊富に含む食品を積極的にとるように心がけるといいと思います。十分な睡眠確保も夏バテ予防には重要です。
2017.7.15
【夏季休診のお知らせ】  
8月11日(金)〜 8月17日(木)が夏季休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒どうぞ宜しくお願い致します。
2017.6.3
【臨時休診のお知らせ】  
6月24日(土)臨時休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.5.13
【季節のワンポイントアドバイス】  
これから迎える6月は、ジメジメとした日が多くなる梅雨時です。なかなか起きられない、お腹は空くけど何が食べたいのか思いつかない、頭痛がするなどの心身の不調をもたらしやすい季節です。このような時は無理をしないでゆっくりされることも必要かもしれません。ON/OFFの切り替えを上手にする。例えば、家では仕事をしない日を作る、のんびりと時間を自宅で過ごすなど。自分なりのリラックス方法を見つけるようにしてみましょう。
2017.5.13
【臨時診療時間変更のお知らせ】  
5月27日(土)の診療時間がこの日に限り15:00〜18:30に時間変更となります。
ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.4.15
【季節のワンポイントアドバイス】  
4月になってしばらくたち社会人になられた方も、新生活になれてきたことと思われます。なかには遅刻ばかり繰り返してしまう、上司に言われたことをすぐに忘れてしまう等で悩まれている方もいるかもしれません。学生時代には問題にならなかったことが社会人になってはじめて色々困ることが出てきたかもしれません。 そのような場合はもしかしたら発達障害(ADHDやアスペルガー症候群など)の可能性があるかもしれません。そのような症状は治療によって症状が軽減することが多いので、もし気になることがあれがお気軽にご相談ください。
2017.4.15
【臨時休診のお知らせ】  
5月2日(火)の診療が臨時休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.3.25
【季節のワンポイントアドバイス】  
3月4月は入学、就職などの変化の訪れる季節です。 自分の知らないうちにストレスを感じているものです。 何となく気持ちが落ち込む、寝つきが良くない、何度も夜中に目が覚めてしまうなどの症状がでたら、そのままにせずに一度ご相談いただければとおもいます。
2017.3.25
【英語による心理療法開始のお知らせ】  
3月よりカウンセラーによる英語でのカウンセリングを開始いたしました。 お問い合わせください。 Counseling in English available.
2017.2.25
【第三回集団心理療法実施のお知らせ】  
第3回集団心理療法の2017年7月開始の参加者を募集しております。
家庭、学校、社会での人間関係においてコミュニケーションは大切であり重要なツールです。4〜5人ほどの少人数グループで「アサーション」を8か月間学んでいきます。英語では"Assertion"自己主張という意味ですが、相手の考えを尊重しながら自分も対等に自己主張をし、そして自分の考えを伝える方法を学びます。メンバー同士での話し合いを通じて対人関係の改善を 目指していきませんか。例えば

●自己主張が苦手な方。会議の場で自分の意見をうまく伝えることができない。上司と会話がうまくできない。部下が自分の意見を聞いてくれずギクシャクした関係に困っている方。 ●子育てが終わり、仕事に復帰をしようかと考えているがコミュニケーションに不安を感じている方 ●攻撃的な自分または受身的な自分を変えたい方。 ぜひトレーニングを通して、相手に言いづらいことを伝えても人間関係が良くなる方法を見つけてみましょう。

開始予定:2017年7月22日(全8回セッション)
月一回 第4土曜日(60分)
お気軽にお問い合わせください。電話:03-5643-9855
2017.2.22
【臨時休診のお知らせ】  
3月16日(木)午後の診療が臨時休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2017.1.4
【季節のワンポイントアドバイス】  
夏は元気なのに冬になると気分の落ち込みや疲れやすくなったりまた寝ても寝ても寝たりないなと思われる方もいるかもしれません。そういう方は冬の間だけいわゆる季節性うつ病(冬季うつ病)かもしれません。 そんな時は一度ご相談いただければとおもいます。

2016.9.13
【季節のワンポイントアドバイス】  
9月は季節の変わり目で寒暖の差もあり体温調節が難しく、交感神経と副交感神経のバランスがとりずらくなり いわゆる自律神経失調症になりやすい時期でもあります。 症状としては倦怠感や食欲不振、頭痛、めまい、イライラなど多岐にわたります。 予防や症状軽減としては職場ではできるだけ落ちつける環境で仕事が出来るよう許される範囲でイスや机を 自分好みに調整したり昼休みを利用して10分〜15分程度の仮眠などがオススメです。 くわえて規則正しい生活や睡眠時間の確保も重要です。

もしなかなか寝つけない、途中で目が覚めてしまうなどの症状が長引いている方は放置しておくと気分の落ちこみや倦怠感も出やすくなりやすいのでお気軽にご相談ください。
2016.12.24
【臨時休診のお知らせ】  
1月21日(土)24日(火)25日(水)が臨時休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2016.7.13
【冬季休診のお知らせ】  
12月29日(木)〜 1月4日(水)が冬季休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒どうぞ宜しくお願い致します。
2016.7.13
【夏季休診のお知らせ】  
8月11日(木)〜17日(水)が夏季休診となります。
ご迷惑お掛けしますが何卒宜しくお願い致します。
2016.1.20
【集団心理療法実施のお知らせ】  
集団心理療法の参加者を募集しております。
コミュニケーションに困っている方など是非、ご相談くださいませ。

アサーション(assertion自己表現)とはお互いを尊重しながらも率直にコミュニケーションを取るために必要なものです。このグループセッションではメンバー同士での話し合いを通じて対人関係の改善を 目指していきます。

開始予定:2016年2月27日(全8回セッション)
月一回 第4土曜日(60分)
電話:03-5643-9855
2015.12.22
【1月臨時休診のお知らせ】  
1月23日(土)〜1月27日(水)が休診となります。
ご迷惑をおかけ致しますが何卒、宜しくお願い致します。
2015.10.5
よくある質問ページを更新しました
2015.6.25
「アスペルガー症候群」についてのコラムを追加しました  
2015.5.25
「改正労働安全衛生法(ストレスチェック義務化)」を追加しました 
2014.6.9
クリニック通信 「人前でひどく緊張してしまう」を追加しました 
2014.4.17
職場のメンタルヘルス支援ページに料金の目安を追加しました 
詳細はこちらをご覧ください。
2013.12.5
当院では往診も行っております
心身の状態やご高齢の為にご来院が困難な方にも安心して受診して頂けるよう
こころがけております。お電話もしくは メールにてお気軽にお問い合わせください。
往診についての詳細はこちらをご覧ください。

診療時間

茅場町駅徒歩1分、中央区の心療内科・精神科 茅場町こころのケアクリニック地図へ
診療時間
10:30〜14:30 ×
15:30〜20:30 × ×

▲土曜は10:00〜16:00の診療
休診日…月曜日・土曜午後・日曜日・祝日
お昼休みの時間帯も、予約受付は行っております。
当日の初診予約をご希望の方も、お電話にてお気軽にご連絡ください。

当院では近隣への往診も行っております
心身の状態やご高齢の為にご来院が困難な方にも安心して受診して頂けるようこころがけております。お電話もしくはメールにてお気軽にお問い合わせください。